ブログ日常2026.09.03ペク・ムサン詩集『誰かが私を生かしてくれている』レビューこんにちは、뚱딴지네です。今日は、詩人ペク・ムサンの詩集『誰かが私を生かしてくれている』を読んで、長く心に残った感想を書いてみようと思います。表紙の木版画のような絵からしてただならぬものがありましたが、読み終えたあともしばらく本を閉じてぼんやり座らせてしまう詩集でした。そのなかでも特に心をつかんだ四篇の詩を中心に、私の感想を述べていきます。汽車について – 私たち
ブロググルメ2026.08.19恋智公園駅チャング王マンドゥ|薄くてもちもちの蒸しマンドゥ名店、金海のコスパ名店こんにちは、뚱딴지네です!チャング王マンドゥは、金海の恋智公園駅近くにある小さなマンドゥ専門店です。ここのマンドゥは、もちもちの食感と豊かな肉の味が口いっぱいに広がり、コスパもとても良いので、多くの常連が足しげく通う金海の名店です。一食としても、おやつとしても楽しめるので、会社員や学生にとりわけ人気があります。金海で本当においしいマンドゥを食べたいな
ブログ日常2026.08.11[青少年小説おすすめ] 告白保険を解約します - 뚱땅イが10回も読んだあの本!こんにちは!뚱딴지네です。今日は、うちの読書王뚱땅イが擦り切れるほど読んだ面白い青少年小説を一冊ご紹介します。コ・スジン先生の『告白保険を解約します』という本です。タイトルからしてもう好奇心をかき立てられませんか?本の内容をちょっとのぞいてみると:小説の主人公ナム・ジオンは、幼い頃から仲良くしてきた男友だち 'ヒョンホ' に異性としての
ブロググルメ2026.08.06灼熱の梁山の夏に取り出した春の日の記録、勿禁(ムルグム)の線路で麺一杯こんにちは!뚱딴지네です。いやほんと、今年の夏の梁山はやばかったです…史上最高気温を記録して完全に灼熱地獄でした。ブログを放置しすぎましたか?少し古い訪問記ですが…春風がそよぐ頃に黄山公園の隣 '勿禁の線路' に行った写真があったんです。写真を見れば雰囲気が伝わりますよね?名店でした。ご飯のあとすぐ隣の黄山公園の菜の花畑を歩いたのですが、黄
ブログ日常2026.07.28ライナー・マリア・リルケ『私は私の人生を生きています』を読んでこんにちは!뚱딴지네です。今回はライナー・マリア・リルケの'私は私の人生を生きています'を読みました。ライナー・マリア・リルケは1875年にプラハで生まれ、1926年にスイスで生涯を終えたオーストリア系のドイツ語詩人です。繊細で思索的な詩の世界でよく知られており、代表作には『ドゥイノの悲歌』『オルフォイスへのソネット』などが
ブログ日常2026.07.02キム・ヨンテク詩集『あの日の緑色』レビューこんにちは!뚱땅지네です。今日は、詩人キム・ヨンテクの『あの日の緑色』を読んだ正直なレビューを書いてみようと思います。表紙から気に入った詩集でした。緑の森が絵の具のように滲んだ表紙を見ていると、本を開く前からもうどこか深い森のなかへ散歩に出かける気分になりました。"戦慄には核心がない、ちくしょう!"という一節で思わず笑ってしまい
ブログ日常2026.07.02ホ・ヨン詩集『芍薬と空き地』レビューこんにちは!뚱딴지네です。青い表紙にシンプルな線画が描かれたこの本を開いた瞬間、何かただならぬものを直感しました。この詩集をひと言で表すなら "笑えるのに切ない" です。おかしくも悲しく、ささいなのに深みがある、そんな詩集です。支離滅裂(지리멸렬):あちこちに散らばって裂け、よりどころがつかめない状態。前後のつじつまが合わず、体系や統
ブロググルメ2026.06.24梁山・通度寺グルメ!名将のテジクッパで漢方保養クッパを食べてきましたこんにちは!뚱딴지네です。今日は、慶南梁山市下北面にある通度寺グルメ、'名将のテジクッパ'をご紹介します。通度寺の訪問後に食事場所を探していて見つけたこの店は、期待以上のおいしさを届けてくれた梁山テジクッパの名店でした!すっきりした店構えと大韓民国料理名匠の誇り 店の外観からして並々ならぬものがありました。清潔でモダンな建物で、家族の外食
ブロググルメ2026.06.04金海グルメ 南光食堂|キム・ヨンチョルの『町一周』ナッコプセ名店 正直レビューこんにちは!뚱딴지네です。今日は、私が実際に行ってきた金海グルメのレビューをお持ちしました!それは『キム・ヨンチョルの町一周』で放送されたあの有名な店、'南光食堂'のお話です。はたして放送と同じくらいおいしいのか?それでは、正直であけすけなレビューを始めます!🍲 1983年から続く金海の顔役、南光食堂 南光食堂はなんと1983年に開業した本物の老舗名店で
ブロググルメ2026.05.26[居昌グルメ] 黒豚サムギョプサルがやばい…東邦食肉食堂の正直レビュー 🍖こんにちは!뚱딴지네です。今日は、慶尚南道居昌郡で見つけた本当の隠れた肉の名店をひとつご紹介します!正直、この店に行ってから何日も思い出して、こうしてレビューを残すことにしました。それは東邦食肉食堂です!🔥 🏪 精肉店?食堂?どちらも正解!東邦食肉食堂は名前からも感じられるように、精肉店と食堂をいっしょに営業しているお店です。入ってすぐにひと
ブログ旅2026.03.31🦆💌 コ・スジン先生が贈ってくださった『アヒルの郵便屋さん』 - 胸がじんとする時間旅行の物語こんにちは!뚱딴지네です。今日は、私たち家族に届いた本当に特別でありがたい本の贈り物を自慢しようと思います。それはコ・スジン先生が直接プレゼントしてくださった青少年小説、『アヒルの郵便屋さん』という本です。しっかりした歴史的背景に、胸がじんとする家族の愛が加わって、時間が経つのも忘れて夢中で読みました。先生の愛情がたっぷり込められた特別なサイン この本をより輝かせる
ブログ日常2026.03.26日常が一本のVlogになる瞬間 📖 詩人パク・ソンウ『残しておきたい瞬間たち』レビューこんにちは、뚱딴지네です。今日は、近ごろ私の心を温めてくれた詩集を一冊ご紹介します。詩人パク・ソンウの『残しておきたい瞬間たち』です。なによりこの本は、詩人の方ご本人がサインまでしてくださったので、私にとってはより特別な意味のある本です。ページを開くたびに、最初のページの直筆サインを見て、あのときのときめきがよみがえります。まるでVlogを見ている
ブロググルメ2026.03.20これが本物の釜山フルコース?海雲台、パラダイスホテル、テスラ/BYD、テジクッパこんにちは!뚱딴지네です。ネットを見ていると一度は耳にしたことがありますよね?伝説の言葉 "釜山フルコース" その『フルコース』の正体を誰も知らないというのが学界の定説です。刺身を一皿食べて終わりなのか、2泊3日監禁されて焼酎ばかり飲むのか…まさにミステリーでした。もしかしたら私が楽しんだ一日が釜山フルコースなのでは
ブログ日常2026.03.10イ・サングク『私は赦しもなく生きた』詩集レビューこんにちは!뚱딴지네です。この詩集を初めて見たとき、正直タイトルのせいで少しためらいました。'私は赦しもなく生きた'ですから、人生を半分ほど整理した人の重い告白録みたいじゃないですか?青い絵の具が滲んだような表紙も、ほのかで深みがありそうで。でも実際に最初のページをめくったとたん…完全に予想外でした。思ったよりずっと正直で、ある面では愛
ブログ日常2026.03.03リフォームの記録 - IKEAバスルームプロジェクトこんにちは!뚱딴지네です。リフォームはあまりに大変で、もう二度とやらないと決めたのに、人間は忘却の動物とでも言いますか。あっという間にまたリフォームをしています。今回はなんと一戸建て!詳しい後記はYouTubeにアップする予定です。文章で残すべき部分だけ簡単に書いてみます。リフォームしようとしてみると、トイレ(バスルーム)がとても狭いのです。前に住んでいた方はなんと洗面台なしで暮らしていたという…
ブログ日常2026.02.26静かに慰められた時間、ト・ジョンファン『静けさへ行かねば』書評こんにちは!뚱딴지네です。近ごろ日常が忙しすぎて気が回らず、少し休符が必要でした。そんなとき偶然、詩人のト・ジョンファンの『静けさへ行かねば』に出会ったのですが、タイトルからして私の心をそっと突いてくるようでした。読み終えた気持ちを忘れないうちに、簡単に書評を残しておきます。'桜'という詩がとても印象的でした。桜が満開の日にも椅子に座ったままでいるのは
ブログ日常2026.01.30[シェア] [書評団募集(~6日)] 新人社員はスパイです(小説)/알콩달콩 뚱딴지네/좋은땅(20名)📖 『新人社員はスパイです』の書評団を募集します。北朝鮮スパイも驚いた衝撃のK-おじさん文化を、いち早く体験してください 🕵️♂️ SNSをされている方は、ぜひ多くの関心とご応募をお願いします!✨ 応募は下の元ブログ記事にコメントでお願いします。
ブログ日常2026.01.29좋은땅(チョウンタン)出版社での出版後記(feat. 『新人社員はスパイです』)こんにちは!死なずに帰ってきた알콩달콩 뚱딴지네です!😊 알콩달콩 뚱딴지네の初めての小説『新人社員はスパイです』が世に出ました!本を初めて手にした瞬間のあの感動…今でも鮮明に覚えています。🥺 今日は、私と同じように出版を夢見る方々のために、私がなぜ企画出版ではなく自費出版を選んだのか、そして좋은땅(チョウンタン)出版社と歩んだ正直な後記をお話しします!
ブログ日常2026.01.29[作家のことば] 社会人必読書の小説『新人社員はスパイです』こんにちは!알콩달콩 뚱딴지네です。ついに私の初めての小説『新人社員はスパイです』が世に出ました。本を初めて受け取ったときのあの胸がいっぱいになる感動は、今でも忘れられません。今日は、この本を愛してくださる読者の皆さんに、本を200%楽しく味わうための特別な方法をご紹介します。本の紹介 『新人社員はスパイです』は、北朝鮮の精鋭スパイが韓国の公